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Quadient® Inspire

さあ、オムニチャネルの時代へ。

顧客満足(CS)の先にある「顧客感動」Customer Delight(CD)を実現!

購入前のカスタマーエクスペリエンス向上に多額の投資をしている企業は多いものの、それだけでビジネスは成り立ちません。成功の鍵は、最も重要なアセットである「お客様」を理解することだからです。競争力の維持、顧客ロイヤリティの確立、そして売上促進。これらを達成するためには、オムニチャネルのコミュニケーションを通じて一人ひとりのニーズに応じた期待以上の体験を提供することが重要となります。しかし、カスタマーエクスペリエンスを上げると一口にいっても、組織のサイロ化、システムの老朽化、市場規制の変化などが災いし、多くの大企業が頭を悩ませているのが現状です。

IT責任者としてオムニチャネルへの移行を検討している、また開発コストや時間をかけずにオフラインと連動した最新のデジタルサービスを実装して業務効率を上げたいとお考えなら、ぜひQuadientをご利用ください。新規チャネルを導入するだけでなく、日に日に進化する取引のスピードに合わせてビジネス全体をアップグレードしていくこと。それが、今日でいう本当の意味での「デジタル変革」です。

ビジネス全体のコラボレーションを活性化

Quadient® Inspire®は、既存のコミュニケーションの設計・実務を担うシステムやプロセスを一元管理できる統合製品(プロダクトスイート)です。使いやすいインターフェースで、コミュニケーションの設計からアウトプットまでのプロセスを迅速に創り上げることが可能です。また部門同士のコラボレーション支援、カスタマージャーニーの見える化、迅速なアクションの実施など各種機能も充実しており、カスタマーエクスペリエンスの向上という目標に向けた組織の一致団結にも非常に効果的です。

 

collaboration Inspire
コミュニケーションデザイン
collaboration Inspire
コンテンツ作成
collaboration Inspire
パーソナライズコミュニケーション
collaboration Inspire
オムニチャネルデリバリー
collaboration Inspire
双方向のコミュニケーション
collaboration Inspire
データ収集/レポート作成

規制遵守で、優れたデジタルエクスペリエンスを実現

「『デジタル消費者』がゲームのルールを変える」現代のブランドとサービスには、業界を問わず「選択肢が豊富で、パーソナライズされた便利なサービス」が求められています。

Quadient Inspireはこれら2つの動きを単一のソリューションで管理し、企業全体としての優れたカスタマーエクスペリエンスの提供をサポートします。

規制は日に日に複雑化しており、企業もそれに伴うオフラインプロセスの調整を強いられています。

QUADIENT INSPIREで課題解決

パーソナライズコミュニケーション

パーソナライズされた体験へのニーズ

パーソナライズされた体験へのニーズ

チャネルの断片化

チャネルの断片化

規制 – GDPR施行開始

規制 – GDPR施行開始

アジリティ!的確な判断と素早い行動を!

アジリティ!的確な判断と素早い行動を!

スキルの不足

スキルの不足

”Do more with less“
最小限の投資で最大限の効果を。シャドーIT対策&運用管理に最適

新しくリリースされたQuadient Digital Advantage Suiteでは、デザインチームが新しく学習したり、お金をかけてアウトソースしたりすることなく、既存のコミュニケーション・テンプレートを新たなチャネルに展開し、効率的にオムニチャネルのプロジェクト実行することが可能です。

既存インフラをそのまま活用
顧客接点のシングルプラットフォームを構築

 

CCMを導入するなら、長期的なニーズを見据えたソリューションが必要。Quadient Inspireは、数百のお客さまとのプロジェクトを通じて蓄積・検証されてきたベストプラクティスを活用した、業界最高クラスのソリューションです。既存のシステムからのアウトプットを簡潔に集約し、お客さまとのコミュニケーションの統合レイヤーとすることも、あるいは、より連携したCCMのシングルプラットフォームとして活用することができます。また規則正しいアップグレードサイクルにより、安定した運用を続けながらアップグレードを行い、目まぐるしいニーズの変化に即応す運用が可能になります。

個々のニーズを捉えたオムニチャネル・エクスペリエンス
デジタルとアナログの融合

 

今日、デジタル変革プロジェクトの90%は「期待通りに進まない」または「実装段階にすら行かない」といわれています。現在のビジネスプロセスでは紙ベースの資料がまだ健在で、そもそも印刷機能の効率化を考慮することが変革の第一歩となるからです。

Inspire R12はこれまでスピードが伴わなかった、文書の印刷およびアーカイブのプロセスを高速化することで、すべてのチャネルにプロジェクトをよりすばやく届けられるよう設計されています。これにより、お客様との全コミュニケーションを一箇所で管理することが可能となります。今お使いのシステムにある既存のテンプレートとデータをもとにお客様一人ひとりのニーズを汲んだ最適なコミュニケーションをつくりあげ、すべてのチャネルで利用することができます。

チームのスキルギャップを解決
ITチームのスキル強化で、優れたデジタルエクスペリエンスを実現

チームのスキルギャップを解決

Inspire R12なら、パフォーマンスやテスト、実装など各フェーズおよびシステムアーキテクチャの文書管理が一箇所でスピーディーに完結。企業の総合ナレッジポータルとして、お客様のデジタル変革を根底からサポートします。

通常数か月は要するオムニチャネルのコミュニケーションデザインも、Inspireなら数日で仕上げることが可能です。デザインの変更やテストは全てのチャネルですぐに実施可能。それに加えて、トラッキング&承認プロセスなどプロジェクトの遂行に必要な機能がすべて搭載されています。

「膨大な未完成の作業に身動きが取れなくなるITチームは、これから増え続けていくでしょう。こうなると変革を起こそうにも直ぐに取り掛かることができず、ビジネス自体がリスクにさらされてしまいます。」

- ガートナー、2017年

フロントラインのスキル強化
規制遵守&スピード重視で、パーソナライズされたコミュニケーションを

フロントラインのスキル強化

たとえば、フロントスタッフに標準となるコミュニケーションテンプレートを配布しておくことだけでも日々の作業時間短縮につながります。事前に用意したスクリプトを呼び出し、速やかなコミュニケーションと応対品質の均一化がを実現できます。またコミュニケーション中はシステムがスタッフをしっかりガイドし、入力・編集が必要な箇所のみを表示させるため入力ミスの削減にも効果的です。Quadientのソリューションで、お客様とのコミュニケーションがよりスピーディーに!

  • お客様対応スタッフは、全チャネルでコミュニケーションのカスタマイズおよび標準テンプレートの送信が可能。迅速で使いやすいインターフェースも魅力
  • お客様とのコミュニケーションとブランドスタンダードとのマッチング、および政府規制遵守でリスク管理を徹底
  • ユーザーが作成したコミュニケーションをワンクリックで追跡&承認

各分野のエキスパートと連携
規制に準拠したコミュニケーションが可能に

各分野のエキスパートと連携

コミュニケーションテンプレートの作成においては、まずコンテンツエリアを定義し、それぞれの分野のエキスパートに更新権限を付与してコンテンツの編集を依頼することができます。またシンプルなWebベースのインターフェースでプロセスの各工程を管理できるのも魅力です。ポリシー言語の管理、コミュニケーションの変更点の追跡・監査、ブランドのコンプライアンス維持、顧客グループごとのクロスセル&アップセルキャンペーン定義など、コンプライアンス担当者やマーケターの方には特に便利な機能が揃っています。

コンテンツ監査機能では、コンテンツの変更点を追跡(トラッキング)することができます。デザインや配信のタイミング管理、完成した公式コンテンツの利用など、すべての作業をひとつのプラットフォーム上で行うことが可能です。

デジタル変革を加速させよう
レガシーシステムからオムニチャネルまで

デジタル変革を加速させよう

Inspireは現在お使いのITシステムすべてとシームレスに統合可能。そのため、以前よりお使いの旧バージョンのアプリはもちろん、既存のコンテンツやデータをベースにお客様一人ひとりのニーズを汲んだ最適なコミュニケーションをつくりあげ、すべてのチャネルで利用することができます。

Inspireが実現できること

Output management
Print, e-delivery, email, SMS, web & mobile
Print, e-delivery, email, SMS, web & mobile
On-demand & batch communications
On-demand & batch communications
Dynamic and interactive communications
Dynamic and interactive communications
Business user empowerment
Business user content authoring
Business user content authoring
Interactive quote creation
Interactive quote creation
Web-based collaboration
Web-based collaboration
CCM platform consolidation
Legacy system integration
Legacy system integration
Template migration & consolidation
Template migration & consolidation
Data ecosystem integration
Data ecosystem integration
Compliance management & auditing
Comprehensive tracking
Comprehensive tracking
Synchronized omni-channel preview
Synchronized omni-channel preview
Mobile & web approval
Mobile & web approval
On-Boarding
Digital forms and processes
Digital forms and processes
Data pre-population
Data pre-population
eSignature integration
eSignature integration

Inspireが実現できること

QUADIENT INSPIRE - こんな企業様におすすめ

サービスプロバイダのお客様担当者にとって、新規チャネルへすばやくコミュニケーションを拡張できる機能は非常に重要です。お客様へスムーズにマルチチャネル/オムニチャネルのプロジェクトを提供できるほか、デジタルとリアルを融合させた画期的なソリューションとしても効果的なアピールが可能です。R12では郵便物の仕分け、住所や電話、メールの検証、メール配信、SMS配信、郵便物の追跡、生産監視などすべてのコミュニケーションを管理できます。複数のシステムを個別に管理する煩わしさはもうありません。システムのアップグレードもシンプルで、しっかりとした事前準備が可能に。詳細なトレーニング資料やマニュアルの提供など、進化し続けるお客様ニーズにこまやかに対応し、事業の拡大をサポートします。

お客様担当者

CCMマーケットプレースで日々ベンダー管理を行っていて、既存ベンダーからサポート継続目的の不要なアップグレードを勧められたり、メンテナンス料の値上げでコミュニケーション毎のコストが上がってしまったりという経験はありませんか?またソーシャルメディアやモバイル、CX、ウェブなどその他のコミュニケーションへの予算配分が増えてきているという現状もあるかもしれません。

Inspire R12は長期的なニーズを踏まえた最適なCCMソリューションを提供すべく設計されたツールです。現行システムからのアウトプットをすべて集約する統合レイヤーとして活用する、あるいは全データを移行して単独のCCMプラットフォームとして機能します。いずれの場合もQuadientが誇る最先端のオムニチャネル・デザイン、プレビュー、デリバリー機能をご利用いただけます。またアップグレードサイクルをより正確に予測できるため、アップグレード時のテストで重大なエラーが起こるリスクも低くなります。現在サイロ化しているチャネル全体でデザイン、プレビュー、デプロイ、デリバリーまで一貫して行うことで、予算配分・人員配置も無駄なくスムーズに。組織全体のムードも高まり、カスタマーエクスペリエンス目標の達成に向けてより効率的なステップを踏み出すことが可能となります。

SP

ソーシャルメディア、モバイル、ウェブ、アプリなどのチャネルが増えすぎて、「すべてのチャネルでカスタマーエクスペリエンスを追求できない!」と感じてしまうことはありませんか? オペレーションやIT部門のリクエストと、カスタマーエクスペリエンス向上の現状はなかなか見合わないものかもしれません。また、マーケットに新しい風を吹き込み、存在感を示すためには組織としての力とスピードも重要です。

Inspire R12はこれまでスピードが伴わなかった印刷およびアーカイブなどの文書管理プロセスを高速化することで、すべてのチャネルにプロジェクトをよりすばやく届けられるよう設計されています。これにより、お客様との全コミュニケーションを一箇所で管理することが可能となります。カスタマージャーニーのマッピングインターフェースも搭載で、別システムからの分析情報を閲覧したり、すべてのコミュニケーションプロジェクトの状況を可視化したりといったことも可能です。カスタマーコミュニケーションの全要素を直接受け渡すことなく、CX機能をより広範囲のチームに展開・管理することができるのも便利です。

CX

ITのプロとして、「do more with less(最小限の投資で実績を上げろ)」を求められることは多々あるはず。既存のアーキテクチャに新規ソフトウェアを導入する際にも課題は多々発生します。システム負荷を十分予測しないままプロジェクトが始まってしまい、後々システムのスピードや帯域、安全性に影響が及ぶこともあるでしょう。また最近主流のクラウドも、ただそこにデータを移せば良いというものではなく、データ保護やセキュリティポリシーを適切に管理する必要があります。

ITインフラ管理に依存せず、各事業部門でのプロジェクト管理をより効率的にサポートするには?複数チャネルへの対応、プロジェクトの統合、新規リクエストへのすばやい対応など、チームの負荷を少しでも下げられるシステムがあれば…。

そんな時、Inspire R12ならアーキテクチャやパフォーマンス、テスト、実装など各フェーズの文書管理が一箇所でスピーディーに完結。企業の総合ナレッジポータルとして、チームの能力強化を根底からサポートします。通常数か月は要するオムニチャネルのコミュニケーションデザインも、Inspireなら数日で仕上げることが可能です。デザインの変更やテストは全チャネルですぐに実施可能。それに加えて、トラッキング&承認プロセスなどプロジェクトの遂行に必要な機能がすべて搭載されています。

IT

マーケットは常に混乱のリスクにさらされています。競争に打ち勝とうとするよりも、お客様に自社のサービスを理解してもらうこと、そしてさまざまなチャネルを駆使してお客様とのコミュニケーションを継続することが重要となってきます。それに加えて、営業チームが迅速に取引を受注し、売上・収益・CX指標を達成できるよう組織としてサポートを行っていく必要があります。

また、組織として「日々の業務で主に紙の資料を使っている」、「新しいコミュニケーションチャネルの採用が難しい」、「継続的なカスタマーエクスペリエンス向上が望めない」といった場合もあるかもしれません。そんな時はいっそ長期的な価値の実現をゴールに据えて、既存と最新のチャネル双方をサポートするCCMソリューションを採用してみてはいかがでしょうか。Inspire R12はすべてのタッチポイントを整理し、お客様視点の把握を助けるカスタマージャーニーマッピング機能を搭載。自分のプロジェクトはもちろん、組織内の他のプロジェクトにも適用できます。チームで連携しながら変更点の確認、プレビュー、承認が可能であるため、外部チームに委託するよりも思い通りのデザインが可能に。Inspireなら既存システムはそのままに、低コストでより優れたデジタルエクスペリエンスをご体感いただけます。

LOB
  • いわゆる「DM発送会社」だった弊社ですが、今ではデザイン、制作、発送の総合サービスを提供しています。単一のデザインツールとプロセスを使いながら、メールなどのオンラインでも紙媒体でもコンテンツ配信ができるのはとても便利です。以前から使っていた旧式のツールでは、この大転換はあり得なかったと思っています。Inspireなしでは市場の変化に対応することも難しかったでしょう。

    Source:

    イアン・ビッグ, DTS Communicate ITマネージャー

  • Inspireでデザインする電子取引明細書はとても見やすく情報量が豊富です。取引明細はお客様と当行の架け橋となる重要なものです。自動プッシュ広告を使ったプレシジョンマーケティングもお客様が欲しい製品情報をお届けするのに役立っています。また、Interactiveではすべてのプロセスをプレビュー画面で見ることができ、行内のコミュニケーション活性化と業務効率の向上につなげることができました。

    Source:

    イエ・リーファン, 富邦銀行 パーソナルファイナンス部門ディレクター

  • 今日、企業に対するお客様の期待は高まるばかりで、迅速なアクションも必須となってきました。Inspireのおかげで、これらの需要に応えることができています。極めて複雑な取引の処理に加えて、かなり広範囲のお客様ニーズにも対応できるようになりました。

    Source:

    ジョエル・ハンソン, ImpactConnects ITスペシャリスト

  • クロスチャネル&マルチチャネル機能を組み合わせることで、よりスピーディーな市場参入を支援することができています。

    Source:

    エンドユーザー, 工業生産関連企業大手

  • 2004年のリリース当時からInspireを使用しています。まさにカスタマーコミュニケーションマネジメント(CCM)業界のリーダー的ツールで、性能と使い勝手にとても満足しています。

    Source:

    ジョエル・ハンソン, Impact ITスペシャリスト